野趣あふるる露天風呂が楽しめる
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湯河原温泉「白雲荘」は、細やかなおもてなしと自然を生かした美しい庭園を満喫できる、名旅館です。特に露天付き客室は、プライベートを大事にする客に好評です。
ところで、この湯河原温泉とはどんな温泉なのでしょう?
湯河原温泉は、神奈川県から静岡県にまたがって広がる温泉郷で、神奈川の湯河原温泉(神奈川県足柄下郡湯河原町)、奥湯河原温泉、浜湯河原温泉、から静岡県の伊豆湯河原温泉(熱海市泉地区)を総称して用いられます。
泉質は単純泉・弱食塩泉・石膏泉などとなっており、冷え性や筋肉痛、リューマチ、神経痛に効能があるとされています。
こうした温泉で体を癒しつつ、旅館が工夫を凝らして作り上げた野趣あふるる露天風呂を楽しめるなんて、とっても素敵だと思いませんか?あたたかい湯につかりながら、山の爽やかな風を感じるなんて体験は、家庭ではとても味わえないことです。
「白雲荘」のお部屋は2タイプありまして、新館の「檜露天風呂付客室」では、檜の香りただよう浴槽に、源泉100%の温泉が24時間溢れています。ジェットバス付、というのも素敵ですね。本館の「露天風呂付客室」もジェットバス付です。バルコニーからの眺望も見事。冬は掘りごたつでくつろげます。
今温泉旅館で流行っているのが、エステやマッサージです。「白雲荘」でもリラクゼーションルーム 「あじさいの森」といいまして、杏仁オイルをつかってオイルマッサージを施してくれるコーナーがあります。香をたきしめたお部屋でマッサージを受ければ、身も心もほぐれて、リフレッシュできることでしょう。
お食事は旬の野菜と魚を活かした会席料理となります。朝食も和食で、玉子料理と焼き物のうち一方を選べます。
さて、万葉公園ですが、この地にこんこんと湧いていた温泉を歌った万葉の歌があることから、この名が付けられました。園内には、湯の守護神「湯権現」がいらっしゃる熊野神社と狸福神社があります。傷ついた老狸がこの湯河原温泉で体を癒した、という言い伝えによるものです。
公園内には、数多くの万葉植物が栽培されています。また、この地にゆかりの深い国木田独歩の碑もありますから故人をしのぶのも良いですね。梅雨のころにはほたるの宴・花菖蒲展も開かれます。湯河原自体、そもそも椿や梅をめでる地でありますので、折りよくその季節に訪れたなら、是非花見を楽しみたいところです。
湯河原の歴史をしのんで歩きつかれてしまったら、大型の足湯である「万葉公園足湯施設独歩の湯」で疲れを癒してはいかがでしょう。
湯河原温泉「白雲荘」の予約をするなら、インターネットで予約するのがオトクです。最新の宿泊情報は、上記リストからどうぞ。