食へのこだわり
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名古屋観光ホテルは松坂屋を傘下に抱える伊藤財閥が設立した、名古屋の老舗ホテルで、皇族の方々の宿泊先にも選ばれる名門ホテルです。1980年代以降、ヒルトンなど外資系ホテルの名古屋進出により、経営が低迷し興和株式会社が株主となりましたが、その伝統に変わりはありません。名古屋の伏見にあり、ヨーロッパ調の白い石造りの広小路側玄関は大変美しいです。
名古屋観光ホテルはレストランが有名で、フレンチレストラン「エスコフィエ」、ブラッセリー・カフェ「ル・シュッド」、中国料理「北京」、日本料理「呉竹」、メインバー「プエルト」、メンバーズバー「マルコポーロ」があります。
イチオシはブッフェ・ラウンジ「ジャルダン」のバイキングでしょう。ホテル1階に開業して30余年、さまざまな国の料理のランチバイキングやディナーバイキングを行っており、それらをめあてに宿泊客以外のお客も数多く足を運びます。
「ジャルダン」のほかにも、「ル・シュッド」や「北京」でもバイキング形式を行っているようです。平日のみ、「スイーツブッフェ」と称してケーキバイキングも行っていますから、甘いもの好きの方なら見逃せませんね。
客室は家具や調度品、シーツやカーテンなどファブリックなど英国人デザイナーがディレクションしたもので、ブリティッシュテイスト溢れる室内空間となっています。観光ばかりでなくビジネスホテルとしてのご利用にも適しています。
シングル・ツインなどいずれも明るくのびやかなお部屋となっていますが、ラクジュアリーな部屋をお探しでしたら、「ロイヤルスイート」「プレジデンシャルスイート」などを選んでみてはいかがでしょう。
大手ホテルならでわ、ウェディングプランもありますから、そうしたデラックスなお部屋とともに、おいしいレストランウェディングと組み合わせても良いですね。
食への強いこだわりを持つ名古屋観光ホテルで宿泊するなら、まよわずネット予約を選びましょう。ぐるなびトラベル、楽天トラベルなどの利用もよいですが、公式ホームページから直接予約するのが一番お安いです(会員になる必要があります)。ネット予約情報をリストアップしていますので是非参考になさってくださいね。