フォーシーズンズホテル椿山荘東京の生い立ち
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「椿山荘」はもともと、南北朝時代から台地に椿が自生しており景勝地として親しまれていましたが、かの山縣有朋が明治11年(1878年)に私的にこの地を買い上げ「椿山荘」と名づけたのが始まりです。大正時代に入りますと藤田財閥の手に渡り、紆余曲折を経て結婚式場として営業を始めたのですが、これが昭和27年(1957年)と終戦直後の話ですから、椿山荘は結婚式場の老舗的存在といえるでしょう。
平成4年(1992年)には国際的にホテルチェーンを展開している「フォーシーズンズホテル」が敷地内に入り、「フォーシーズンズホテル椿山荘」として一層ゴージャスに生まれ変わりました。
さて、椿山荘といえばそのレストランを語らずにはいられないのですが、大きく分けて「椿山荘」そのものに所属しているレストランと、「フォーシーズンズホテル椿山荘東京」に所属しているものとがあります。「フォーシーズンズホテル」にあるレストランの代表格はなんといっても、イタリア料理「イル・テアトロ」でしょう。それと、ロビー・ラウンジ「ル・ジャルダン」。この二つは、グルメの口コミサイトなどにも頻出するお店で、どなたが訪れてもまず味にはずれはないものと思います。アフタヌーンティーやバイキングも楽しめますよ。
今なら女性向けに「ランチ&トリートメントプラン」と称して、日帰りでランチやエステ、スパエリアの温泉などを利用できるサービスもあります。平日だけなので、有給休暇などを生かしてゆったりくつろぐのも良いかもしれません。
椿山荘のもう一つの目玉が結婚式場としての利用ですね。ブライダルディレクターと選任スタッフが、二人だけの夢のウェディングをフルオーダーでプランニングしてくれますので、安心してお任せできますよ。
フォーシーズンズホテル内のチャペルは美しさのきわみです。もちろん、神殿形式での挙式にも対応しています。結納や披露宴、二次会会場なども、それぞれにふさわしい会場を揃えていますし、お料理やウェンディングケーキなどの要望にもきちんとこたえてくれます。
ウェンディングドレスのオーダーから、結婚式当日まで、ゲラン・パリでブライダルエステを受けることもできます。
「アニバーサリークラブ」といいまして、「フォーシーズンズホテル椿山荘東京」で挙式したカップルの方々に、挙式後もずっとさまざまな特典やイベントのお知らせが届きますから、それも楽しみの一つですね。
さて、椿山荘での宿泊や結婚式場情報が気になりましたら、上記のURLリストからどうぞ。
そうでなくとも、早春から咲き始めの異なる桜の花見も気軽に楽しめますし、夜の庭をたずねて蛍にみとれるのも良いものです。庭の観覧は無料ですから、是非お気軽に足をお運びください。